「奥村土牛記念美術館」
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作成日時 : 2006/08/08 19:58
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画伯が第二次大戦中から戦後にかけて4年間疎開し、大正15年に建築されたと言う八千穂村の黒沢会館の離れに住んでいたようです。その会館が、昭和60年の秋に村の文化事業の施設として黒沢酒造から提供されたのをきっかけに、永年秘蔵されていた素描や下絵などの作品の寄贈を受け平成2年に開館したとのこと。
約40点の作品や未公開の遺品が常時展示されています。
私は2年に一度くらい寄って、繊細でしなやかな、それでいて力強い作品に見とれています。
是非機会がありましたらご覧戴きたいと思います。
今回は土牛画伯の描いた動物達をポストカードから複製してアップしました。







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