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みんなの「美術館」ブログ

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「歌舞伎座の名画」
「歌舞伎座の名画」 山種美術館で9月17日から開催されていた「歌舞伎座建替記念特別展 : 知られざる歌舞伎座の名画」が、明日で終わりとのことで来年のカレンダーを購入方々観てきました。 歌舞伎座が昭和26年に再建されてから60年、平成25年の新劇場完成に向けて建替えという節目の時期だからこそ実現した特別展とのことで、貴賓室や応接室に飾られ、一般公開されることがなかった横山大観、川合玉堂等の作品。 企業から提供された竹内栖鳳、小林古径、奥村土牛、速水御舟の日本画。 高橋由一、浅井忠、岡田三郎助、和田英作等の洋画。... ...続きを見る

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2011/11/05 16:44
「平山郁夫と文化財保護」
「平山郁夫と文化財保護」 今日はNHKネットクラブの招待で、文化財保護法制定60周年記念「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」を観てきました。 本来月曜日は定休日なのですが、特別展とのことで午前が朝日新聞、午後がNHKと東京国立博物館との主催社の強みか2社に特別開放しており、抽選で初めて当たって参加、NHKは500組(1,000名)だけと云う少人数で、こんなにゆったりと鑑賞できたのは本当に初めての事、これが本来の「美術品鑑賞」だろうとつくづく感激しました。 展示品も良く言葉ては尽くせませんが、特に薬師寺蔵の「西方浄土... ...続きを見る

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2011/01/31 18:07
「根津美術館」
「根津美術館」 久し振りに根津美術館に、平成18年より3年半をかけ以前の新館を建物免震の収蔵庫に改築し、3つの倉庫と旧本館を取り壊して、新たな展示館(本館)を建設するなど大規模な新創工事を記念した特別展第5部「国宝燕子花図屏風」を観に行ってきました。 六曲一双屏風に、濃淡の群青と緑青のみによって鮮烈に描きだされた尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」をはじめとした、「四季草花屏風図」「桜下蹴鞠図屏風図」等を堪能、最後に2万uという広大な庭園で花を咲かせていた「燕子花」も楽しんで来ました。 ...続きを見る

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2010/05/16 16:28
「新山種美術館」
「新山種美術館」 ついでと言うと失礼かもしれませんが、皇室の名宝を観に行ったついでに広尾へ越した「山種美術館」へはじめて出掛けて来ました。 本当は「皇室の名宝展」が混んでいたら「山種美術館」にだけでも行こうと、連れ合いと話しながら出掛けましたので、こちらが主役だったのですが---。それに、カレンダーは毎年「山種美術館」のものをさげているので、購入する予定も有り矢張り主役でした。  新美術館「ワイマッツ広尾」は、地上6階・地下1階建てで、地下1階に常設展示室、企画展示室、ミュージアムショップを、地上1階部分には... ...続きを見る

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2009/11/01 17:45
「皇室の名宝展」
「皇室の名宝展」 久し振りに、天皇陛下の即位20年を記念して、東京国立博物館平成館で開催中の特別展「皇室の名宝-日本美の華」を観て来ました。 2期は書・絵巻が主というので1期の絵画を観に行きたく、期間が3日までとのことで混雑を覚悟で出掛けましたが、20分の入場制限はありましたがそれほどの混雑もなく鑑賞してきました。  この展覧会は、皇室に伝わる物をはじめ宮内庁所蔵の諸作品のなかから特に名高い名品を選び紹介するもので、展示は1期と2期とに分け全ての作品が展示替えされる様です。1期は江戸時代から明治時代までの絵画... ...続きを見る

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2009/11/01 17:13
「横山大観記念館」
「横山大観記念館」 上野に出るたびに寄りたかった「横山大観記念館」に、フェルメール展の帰りに立ち寄り、素晴らしい庭を持つ旧居と作品を見せていただきました。 大量の作品が知られているわりには、展示作品が少ないのにガッカリ、山種美術館の展示品数の方が多い様な気もします。但し、家の模様もそうですが、日用品や大観が絵付した抹茶茶碗など他では見られないものがみられます。 ...続きを見る

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2008/11/30 17:18
「フェルメール展」
「フェルメール展」 7月6日に前売券を手に入れていた「フェルメール展」に、開期も終りに近づいた今日ようやく行って来ました。 「光の魔術師」と言われるように光の使い方が素晴らしく、絵というより濃厚な写真を感じましたが日曜日とあってか大変な混雑でした。それも仕方ないでよね。世界から一挙に7点の作品が出展され、その内4点は初公開と言うのですから。ともかく素晴らしいの一言で、魅力の説明などとんでもなくただ魅せられてきました。  忘れていました。当然「フェルメール」だけの展覧会ではありません。修好150周年を記念して欧米... ...続きを見る

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2008/11/30 16:29
「百寿を超えて展」
「百寿を超えて展」 久し振りに、山種美術館に来年のカレンダーを仕入ながら「百寿を超えて-奥村土牛・小倉遊亀・片岡球子-」を観賞してきました。私の好きな土牛の作品が37点も出展されており、中にははじめて見たと思われる「聖牛」「甲州街道」も迫力がありました。開催日から日にちが経っているので、今日あたりは空いているかと思って出掛けたのですが、結構訪問者が多くビックリしました。以前に戴いた割引券が使いるかと尋ねたら、現在の三番町KSビルでの開催中は有効とのことで500円で入場できました。感謝。 ...続きを見る

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2008/10/26 16:16
「生誕290年 木喰展」
「生誕290年 木喰展」 新聞で「生誕290年木喰展 庶民の信仰ー微笑仏」が横浜そごうで開催中との報道があり、以前から計画はしていたのですが何やかやの多忙で行けなく、3連休初日の今日出掛けてきました。昨年の10月に「明石市立文化博物館」をかわきりに「福岡」「大阪」「山梨」「愛知」そして最後が「横浜そごう美術館」なんですね。開展時間の直ぐ後に着いたものですから、まだまばらな訪問者でしたがそれでもジックリ観る時間は取れませんでした。自身像を含めた現存六百余体のうちの133点の展示とのことですが、なんとも言えない「微笑仏」と表... ...続きを見る

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2008/07/19 21:41
「花博 花と緑の日本画展-後期-」
「花博 花と緑の日本画展-後期-」 ようやく6月19日からやっている「後期」を観に行ってきました。 他でいろいろとあり出掛けられないで居ましたが、来週で終りになってしまうところでした。 前期と合わせて50点全てを観る事ができました。やはり日本画が良いですね。今回は特に今野忠一氏の「浅間」に心引かれました。浅間山の題材では、先ず最初に懐古園の小山敬三画伯の一連の「浅間山」を思い出しますが、違った視点での大作と思います。初めて佐藤美術館を覗きましたが見応えがあり感動しました。 ...続きを見る

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2008/07/13 18:37
「花博 花と緑の日本画展-前期-」
「花博 花と緑の日本画展-前期-」 久し振りに展覧会に出掛けようと、相変わらずの思いつきで最初は「国宝薬師寺展」での日光・月光菩薩立像を目指したのですが、なんと入場制限で1時間待ちとのこと、忍耐と時間とお金が無いのが身上。期間は6月8日までとのことで早々と諦め、信濃町近くの佐藤美術館「花博 花と緑の日本画展」に変更することにしました。 1990年に大阪の鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」に、当時の第一不動産グループ(後日バブル崩壊で解散)が現代を代表する日本画家50人に自然をテーマにした新作を依頼し「花と緑・日本画美術展... ...続きを見る

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2008/05/23 17:07
「横山大観-新たなる伝説へ-」国立新美術館
「横山大観-新たなる伝説へ-」国立新美術館 「没後50年 横山大観展」を鑑賞。我が故郷茨城の誇る大画家、それも私の好きな日本画の巨匠ですからどうしても見たい展覧会です。苦難の若きおり現地で即売されたものが、流れ流れてボストン美術館に所蔵された4点も里帰りとのことで楽しみにしていました。 「或る日の太平洋」も良いですが、ボストン美術館の所蔵作品にも感動して来ましたので、何点か案内冊子からコピーしてアップさせて頂きました。ご覧下さい。 ...続きを見る

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2008/02/21 19:58
「ルーヴル美術館展」 東京都美術館
「ルーヴル美術館展」 東京都美術館 開催発表直後に前売りで購入していた「ルーヴル美術館展」に、ようやく出掛けることが出来ました。フランスまでは行く気はしませんが、東京で見られるならと楽しみにしていましたが私事で今日になりました。 それにしても、平日ですがご婦人を中心に多数の来館者にビックリ、入場待ちの挙句に、都美術館の会場が小さすぎるのか、人・人・人の波で良く見ることが出来ませんでした。内容的にも王妃マリー・アントワネットの調度品をはじめ、宮廷が贅を尽くした美術工芸品などが大半とのことで、私の興味的では無かったものですが、一応「... ...続きを見る

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2008/02/21 19:30
「秋の彩り : 山種美術館」
「秋の彩り : 山種美術館」 当家の居間には毎年山種美術館のカレンダーがかかっています。 今年はまだ手に入れてなかったものですから、手に入れようと出掛け、ついでに「秋の彩り」を観て来ました。 山種美術館所蔵品の中から「澄み切った空、名月、紅葉を題材とし、特に秋を感じさせる作品50点を展示、絵画に表現された深まりゆく秋をご堪能いただければ幸いです。」との開催趣旨です。 個人的には、横山操の「湖の秋」(昭和39年作とのこと)に吸い寄せられましたが、あいにく絵葉書もパンフレットへの記載も無く残念ながらお見せできませんが、山種... ...続きを見る

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2007/12/16 17:35
「牛乳を注ぐ女」を鑑賞
「牛乳を注ぐ女」を鑑賞 連れ合いが友人から戴いた「招待券」で、17日が最終の『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』を見て来ました。最終日前は込むだろうと考え、貧乏暇無しで出掛けられなかったのですが思い切って朝一で出発。10時10分過ぎの入場でしたが、待っていた人達が一斉に入ったからか残念ながら人の波で、背の低い連れ合いは人の背中で見えない様子、仕方ないので最初に奥の「牛乳を注ぐ女」を観てから入口に戻り、多少混雑緩和の中を鑑賞することが出来ました。全て生きいきとしていて油彩なのに写真と見間違う正確な細かい描写... ...続きを見る

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2007/12/09 17:59
「児玉希望」特別展
「児玉希望」特別展 今日は「文化の日」、この時期は紅葉を観に行きたいが休日は混雑で遠出はウンザリ、仕方なく近くで文化に親しもうと連れ合いと出掛けたのが美術館、「日本画と写生の世界」の文言にひかれて六本木の「泉屋博古館分館」に向いました。10月27日から日本画、油彩、水彩写生画の117点(前・後期の展示替え有り)の「児玉希望特別展」が開催されていました。 泉屋博古館分館もはじめて、勿論不勉強で明治31年広島の生まれで、川合玉堂の指導を受けた「児玉希望」と言う画家の作品もはじめて拝観しましたが、川合玉堂翁の作品に非常... ...続きを見る

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2007/11/03 18:13
「井田光政油彩展」を鑑賞
「井田光政油彩展」を鑑賞 昨日、勤務の帰りに銀座六丁目の画廊「アルトン」で8日〜13日まで開催中の「井田光政油彩展」を覗きました。以前横浜で展覧会を開催してから久し振り(5年振り ? )で、風景と果物を主にした水彩5点と油彩32点の大展覧会です。 何れも、記念誌や町内会誌、公益法人の機関誌の表紙を飾った秀作で堪能させて戴きました。欲しかった絵も有ったのですが号10,000円(解りませんが勝手に ? )では手が出ないか---。 夕食はお金が無かったので「鳥ギン」での釜めし「秋づくし」、これも最高に美味しくあの「オコゲ」... ...続きを見る

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2007/10/11 19:32
「日展100年」展
「日展100年」展 六本木の「国立新美術館」に日展100年展を観に行きました。日展(日本美術展覧会)とは第二次大戦後につけられた名で、前身は明治40年に創設された文展(文部省美術展覧会)とのことで、私にとっては初めて見る作品がほとんどで目の保養をさせて戴きましたが、個人的には期待していた程でもなかったと言うと叱られますかね。 ...続きを見る

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2007/08/04 19:25
「山種コレクション名品選」展
「山種コレクション名品選」展 山種美術館は1966(昭和41)年、山種証券(現 : SMBCフレンド証券)の創業者山ア種二氏が、日本橋兜町に蒐集品を基礎として日本画専門の美術館として開館させ、ことしで開館40周年を記念した展示会を開催しています。山種美術館は、現在その後に加えられた作品とあわせて1,800余点を所蔵しているとのこと。 何時もポスターで見る竹内栖鳳(たけうち せいほう)「班猫(はんびょう)」の実物を見ることが出来感激、山種美術館の所有する4点の重要文化財のひとつですからね。 それに、今回は主として横山 操の... ...続きを見る

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2007/05/03 21:08
「田舎暮し」- 野邨幸和写真展 -
「田舎暮し」- 野邨幸和写真展 - 大森駅西口から歩いて15分の「大田文化の森」(旧大田区役所跡)で、22日から開催中の連れ合いの従弟に当たる野邨幸和氏の写真展を観て来ました。 1947年生まれですから誕生日で60才になったんですかね。若い頃から家と子供達は奥さんに任せて、海外へ写真の撮影に出掛けていました。 完全には4年前に(12年くらい前に家を建てて、大森の自宅と行ったり来たりしていたが--)つくば市に移住し、安全な野菜を作ったり田舎暮らしを堪能している様で、収穫した野菜・果物、飼っている鳥(特に鳥骨鶏)達の写真76点を展... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/03/24 20:53
「川合玉堂展」
「川合玉堂展」 日本橋「高島屋」で15日から開催している「没後50年川合玉堂展 : 時を越え よみがえる日本の自然」を観てきました。以前、奥多摩の御岳にある「玉堂美術館」を覗いたことがありますが、どちらかと言うと遺品等が多かったと記憶しています。矢張り新聞広告で「玉堂展」と見ますと観に行きたくなります。 パンフレットによりますと「初公開作品を含む初期から絶筆までの70余点と、俳句や長歌なども展示し、自然と人間をこよなく愛した玉堂の心を写した作品の数々をお楽しみ下さい。」とのことです。勝手な私の感じでは、初期の... ...続きを見る

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2007/03/24 19:48
「千住 博展}鑑賞
「千住 博展}鑑賞 今年の押し迫って来ましたが、山種美術館に「千住 博展-フィラデルフィア「松風荘」襖絵を中心に-」を覗きに行ってきました。 今展は、米・フィラデルフィア市の日本建築「松風荘」に寄贈する襖(ふすま)絵20面を中心、これまでの歩みや最新作も紹介。 会場の展示や照明なども自ら演出したものの様です。今年は今日が最後で、正月5日から3月4日にかけて再展示されます。 大作は今年の製作がほとんどでしたが、流石天才ですね。 1958年生まれの若さでの作品は、圧倒される迫力で感動しました。 ...続きを見る

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2006/12/24 18:17
"アートは世界の子供を救う"
"アートは世界の子供を救う" ホテルオークラ東京で8月3日〜24日の期間で開催中のチャリティーイベント、「第12回秘蔵の名品アートコレクション展 花鳥風月 [日本とヨーロッパ] を見て来ました。 御岳山に登って、レンゲショウマを見て来ようと計画していたのですが、朝からの雨で急遽変更、企業・団体・個人が所有し本来見られない貴重な美術品が公開される催し、是非見てみたいと思っていたものですから、最高のチャンスと出掛けてきました。 ...続きを見る

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2006/08/16 16:48
「奥村土牛記念美術館」
「奥村土牛記念美術館」 画伯が第二次大戦中から戦後にかけて4年間疎開し、大正15年に建築されたと言う八千穂村の黒沢会館の離れに住んでいたようです。その会館が、昭和60年の秋に村の文化事業の施設として黒沢酒造から提供されたのをきっかけに、永年秘蔵されていた素描や下絵などの作品の寄贈を受け平成2年に開館したとのこと。 約40点の作品や未公開の遺品が常時展示されています。 私は2年に一度くらい寄って、繊細でしなやかな、それでいて力強い作品に見とれています。 是非機会がありましたらご覧戴きたいと思います。 ...続きを見る

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2006/08/08 19:58
「長谷川町子美術館」
「長谷川町子美術館」 私は昭和37年から約15年間、世田谷の桜新町にある会社に勤めていました。 長谷川町子さんは昭和21年に福岡から移り住んだと年譜にありましたが、当時から「サザエさん」は人気マンガでしたので、その有名人が近くに住んでいたなんて全然知りませんでしたね。 「長谷川町子美術館」は昭和60年の暮れに開館したとのことで、認識上は「長谷川町子さん関連グッズ」のサザエさんやいじわるばあさん等の美術館かと思っていました。これが全くの勘違いで、長谷川町子さんと姉の毬子さんが買い集めたルオー、シャガール、岸田劉生や... ...続きを見る

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2006/06/03 22:17
「緑雨の景観」を見る
「緑雨の景観」を見る 神楽坂の伯母が亡くなって15年、従姉の旦那が同じく13年前の3月に亡くなっているので、命日に近い今日お線香をあげに出掛けました。神楽坂は一方通行(ここは珍しく午前と午後で逆の一方通行に変わります。)のこともあり何時見てもスッキリとして良い街並みですね。 ここを抜けて飯田橋から警察病院、逓信病院を見て靖国神社へ抜けます。靖国神社前から内堀通りを半蔵門に向ってチョット歩くと、千鳥ケ淵側に「山種美術館」を見ることができます。 6月25日まで「緑雨の景観―美しき日本の自然―」展を開催しています。 ... ...続きを見る

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2006/06/03 21:25
「源氏物語絵巻」
「源氏物語絵巻」 源氏物語 第39帖 「夕霧」 (五島美術館) 出掛けたついでに、上野毛の五島美術館で開催中の「よみがえる源氏物語絵巻」を覗いてみました。 1999年から復元プロジェクトが始まり、絵の具の元素レベルまで分析し、平安の絵師が用いた色を特定し、科学データを用いてた復元に日本画家が取り組み、900年の時空を超え、2005年11月に全19図がよみがえって、徳川美術館「国宝・源氏物語絵巻」の展覧会が開かれ、今回の五島美術館での展覧会開催となったとのこと。 保存に気を使って5年に一度くらいしか公開し... ...続きを見る

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2006/03/12 18:56
「桜 さくら サクラ・2006」
「桜 さくら サクラ・2006」 一足先に、山種美術館で、毎春千鳥ケ淵の桜と華やかさを競うという趣向で開催中の「桜 さくら サクラ・2006」を鑑賞してきました。全て山種美術館所蔵の53点で、私が興味をそそられたのは矢張り奥村土牛の「醍醐(説明書によると京都醍醐寺の桜)」、「吉野」、大観の「春朝」の文字を見たからでしたが、最初に飾ってあった石田 武画伯の平成17年作「千鳥ケ淵」が、清楚で単純に花そのものが引き立てられた傑作と見惚れました。 (何も判らない個人的な見解ですから、他の方とは当然違う見方とは思いますので悪しからず) ... ...続きを見る

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2006/03/12 17:35
「美術商の百年」を拝観
「美術商の百年」を拝観 東京美術倶楽部で開催中の、創立百周年を記念する「大いなる遺産、美の伝統展」を観てきました。きっかけは、以前からのファンである奥村土牛の「八瀬の牛」と、茨城県郷土の巨星、横山大観の「或る日の太平洋」の完成品といわれる作品が展示されるとの前評判にひかれてでしたが、噂に違わず素晴らしいものでした。 新らたに、横山 操の堂々とした雪を被った山と、繊細な線描で描かれた裸木や草との対比が印象的な「「清雪富士」に感動しました。 ...続きを見る

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2006/02/19 17:08
「相田みつを美術館」
「相田みつを美術館」 娘が国際フォームラにある「相田みつを美術館」での、第29回企画展「一生勉強一生青春」の招待券を戴いてきた。 「年をとって困ることは、身体が固くなるばかりでなくて、 頭が固くなること、心が固くなることです。 心が固くなると、感動、感激がなくなります。 一生青春を保つためには、心のやわらかさを保つこと。 そのためには、具体的に何かに打ち込んでいくことだと思います。」 生前、しばしばそう語っていた相田みつをは、まさに 一生勉強一生青春の言葉通りに生きた人間でした。 繰り返し書き続けた... ...続きを見る

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2005/07/31 18:45
光とファンタジーの世界
光とファンタジーの世界 昨日昇仙峡の「影絵の森美術館」を覗いてきました。実は「藤城清治」という名前にはピントきていなかったのです。何となく入ったのですが、1992年に世界で最初の影絵の美術館として誕生したとのこと、真っ暗闇に動・植物をはじめ、小人が歌ったり踊ったり等々、色鮮やかにファンタジックなシルエットの美しさに圧倒されます。私もよく知らないのですが、影絵とは、簡単に言うとガラスに絵を描いて裏面から光で浮かびあがらせるんですかね。(こんなことを書くとしかられますかね。本当に知らないのでご免なさい。) 機会があったら... ...続きを見る

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2005/03/13 22:31

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